豆腐作りに熱中する子どもたち

■栄養の豊富さ学ぶ

 「大豆で作られている食品にはどんなものがありますか?」という講師の廣瀧千鶴子さんの問いかけに、「納豆」「豆腐」「みそ」と答える子どもたちの声でドリームパークが始まりました。

 3年生の教科書に「すがたをかえる大豆」という教材もあり、特に3年生は興味津々の様子でした。

 早速、班に分かれて豆腐作りです。ミキサーにかけてなめらかになった大豆を火にかけ豆乳を絞り出し、70度まで温めてからにがりを加え、しばらく待てば出来上がりです。

 工程は複雑ではありませんが、加減がとても難しく、固まり始めた時には歓声が上がり、会食では大豆本来の香りと甘みを味わいました。また、おからでサラダも作りました。栄養豊富な大豆は、捨てるところのない食材だということも学ぶことができました。(コーディネーター・島みゆき)

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