伊藤誠晃君(左)と古賀勇貴君

■稽古励み ともに切磋琢磨

 三田川小6年の伊藤誠晃君、古賀勇貴君が少林寺拳法を始めたのは幼稚園のときです。伊藤君は「お姉ちゃんが習っていたので自分もやろうと思った」、古賀君は「強くなりたかった」と理由を語ります。

 2人は少林寺拳法佐賀三神支部に所属し、毎週木曜と土曜の夜、三田川武道館で稽古に励んでいます。今年2月、黒帯に昇進しました。

 伊藤君は「思い出は、小学2年のときに県スポーツ少年団競技大会で初優勝したこと。年々技が上達するのが面白い」といい、将来はマグロ漁の漁師になりたいそうです。古賀君は「お母さんが医者なので、僕も将来医者になりたい」と夢を描いています。(地域リポーター・江原邦興=神埼市)

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