認定証の受け取りを報告する唐津曳山取締会の大塚康泰総取締(左)と古賀常年副総取締=唐津市役所記者室

 「唐津くんちの曳山(ひきやま)行事」のユネスコ無形文化遺産登録の認定書が、唐津市西城内の曳山展示場に掲示された。

 登録された祭りがすべて所属する「全国山・鉾・屋台保存連合会」の総会が今月4日に富山県であり、宮田亮平文化庁長官から唐津曳山取締会の大塚康泰総取締(73)に手渡された。

 認定書は2枚で、ユネスコが発行した英語の認定書は「日本の山・鉾・屋台行事」向けに1枚しかないため、展示はレプリカ。もう1枚は唐津くんちが同行事を構成することを示す証書で文化庁が発行している。

このエントリーをはてなブックマークに追加