坂井市長(右)にサインを渡す小田選手=唐津市役所

 唐津市出身で、J1鹿島アントラーズへの加入が内定している小田逸稀選手(18=東福岡高)が13日、坂井俊之市長を表敬訪問し、プロ入りを報告した。坂井市長は小田選手からサインをもらい「市民で応援にいく」と喜んだ。

 小田選手は「鹿島でプレーすることになりました。今後も応援お願いします」とあいさつした。「1日でも早く試合に出たい。日本A代表や海外のビッククラブでもプレーしたい」と目標を語ると、坂井市長も「唐津からも有望な選手が出てくるようになった。地元のいい目標になる」と笑顔で応じた。小田選手からサインをもらい「プレミアがつくかも」と笑った。

 幼稚園からサッカーを始め、サガン鳥栖U-15唐津に所属。進学した東福岡でサイドバックとして活躍し、今年1月の全国高校選手権では大会優秀選手に選ばれた。15日に契約を結び、1月下旬からはタイ遠征に参加する。

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