2016年度に佐賀県内で販売された海外メーカーの乗用車は前年度比14・5%増の915台で、過去10年で2番目に高く、消費税増税前の駆け込み需要のあった13年度(921台)に次ぐ台数だった。

 日本自動車輸入組合は、低燃費のハイブリッド車や海外メーカーでは安価な200万円台の小型車が増えたことなどが販売につながったとみている。

 メーカー別では、昨年4月に佐賀市内に正規販売店ができたメルセデス・ベンツが4割増となっており、新規出店効果もあった。

 全国の販売台数は5・9%増の29万8856台だった。

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