あいさつする原口一博衆院議員=佐賀市の民進党県連

 民進党佐賀県連の常任幹事会が18日、佐賀市内で開かれ、遺伝性の難病で手足を骨折、3カ月余り入院して8日に退院した原口一博衆院議員が姿を見せた。週明けから国会に登院することを明らかにした。

 冒頭、原口議員は自身の経験を振り返り、医療や福祉分野で尽力する決意を示し、「元気になったので、どうぞよろしくお願いします」と語った。幹事会後に報道陣の取材に応じ、「僕と同じようなことで苦しんでいる方からも随分励ましを頂いた。かけがえのない命を守る、その政治を現場から実践してきたい」と述べた。

 県連は会合で定期大会を5月27日に開くことを決めた。

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