全日本アーチェリー連盟は18日、東京都内で記者会見し、2020年東京五輪でのメダル獲得を見据えた日本代表の新体制を発表し、男女の監督に佐賀市出身の田中伸周氏(51)が就任することが決まった。

 田中氏は佐賀北高出身。日体大でアーチェリーを始め、卒業後は佐賀農芸高(現高志館高)や厳木高で監督を歴任。教職を退職後は女子代表のコーチなどを務めた。

 新体制では男子に金相勳氏(45)、女子に尹恵善氏(33)の両韓国人コーチが就任する。

このエントリーをはてなブックマークに追加