初回に大量得点を奪った佐賀工が好機を逃さず、伊万里に七回コールド勝ちした。

 佐賀工は一回、連続の押し出し四球で2点を先取。さらに2死満塁から8番山田の走者一掃の二塁打で3点を奪った。五回は3連打で1点を追加。六回は2死満塁から4番徳永と5番藤原の連続適時打でダメを押した。先発嶋は四死球なしで完封した。

 伊万里は初回の5失点で出はなをくじかれ、散発3安打と振るわなかった。

 伊万里・吉富友拓(主将として最後まで諦めずナインを鼓舞)小中高の野球生活の中で、高校の2年4カ月はあっという間だった。支えてくれた周りに感謝したい。

 ▽2回戦(みどりの森県営球場)

伊万里000 000 0 0 

佐賀工500 013 × 9 

   (七回コールド)

▽二塁打 山下、山田、藤原(佐)

佐賀工9―0伊万里

  伊万里打安点

(6) 犬 塚310

(7) 吉 富310

(9) 松 尾300

(2) 波 多300

(3) 山 口300

(8) 古 賀310

(5) 岩 崎100

(1) 岸 川000

1  迎 100

H 吉 田100

1 久地浦000

1 松 園000

(4) 江 頭200

   計 2330

 振球犠盗失併残

 5011023

  佐賀工打安点

(2) 竹 本310

(3) 古賀丈200

(6) 山 下210

(9) 徳 永322

(7) 藤 原432

(8) 川 副201

(4) 松 尾201

(5) 山 田323

(1)  嶋 300

   計 2499

 振球犠盗失併残

 3810116

投 手回 安振球

岸 川2/3 015

 迎 31/3211

久地浦12/3712

松 園1/3 000

 嶋 7 350

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