大分県は12日、九州北部の豪雨で大きな被害が出た日田市に対し、被災者生活再建支援法を適用したと発表した。審査を通れば、住宅の被害に応じて最大300万円の再建費用が支給される。

 県によると、12日午後1時現在の全壊家屋は日田市で12棟。床上浸水や日田市以外での被害など同法の対象とならない住宅には、県の災害被災者住宅再建支援事業から費用を支給する。【共同】

このエントリーをはてなブックマークに追加