書道の神様菅原道真を祭る唐津天満宮の八島弘直宮司から賞状を受ける明利香菜さん=唐津市民会館

 第37回唐津学童書道展(松浦書芸院主催、佐賀新聞社後援)の表彰式が15日、展示会場の唐津市民会館であり、最高賞の唐津天満宮大賞に輝いた唐津東中3年明利香菜(めいりかな)さん=同市神田=らの努力をたたえた。

 川打恒子松浦書芸院会長は「若々しく、生き生きした筆遣いに喜びを感じた。これからもずっと途切れることなく筆を持ってください」と受賞者を激励した。

 条幅「唐津お供日」で最高賞に選ばれた明利さんは「唐津の2字を大きな字でバランスよく書くのが難しかった」といい、「(書道は)書けば書くほど上達するのが分かるところが魅力」と話した。

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