祐徳稲荷神社などを描いた約100点の作品が展示されている=鹿島市生涯学習センター「エイブル」

 鹿島市古枝の祐徳稲荷神社で開かれた「第62回祐徳つつじ祭スケッチ大会」(鹿島市観光協会主催)の作品が、同市生涯学習センター「エイブル」で16日から展示されている。期間は30日まで。

 会場には、参加した保育園児から大人の約100人の作品を掲出。神社の本殿や鳥居を絵の具やクレヨンで描写した絵画だけでなく、こま犬を鉛筆のみで書き上げたものもあり、個性あふれる作品が、鑑賞する人々を楽しませている。

 同観光協会は「小さい子や高校生などが描いたすごくきれいな絵がたくさんある。描いた人はもちろん、訪れた人に鹿島の春を感じてもらえれば」と話す。

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