2回戦・有田工-佐賀学園 1回裏佐賀学園2死二塁、4番江頭且行の左前適時打で先制する=みどりの森県営球場

 佐賀学園が投打の主軸の活躍で有田工に快勝した。

 佐賀学園は一回、2死二塁から4番江頭の左前適時打で先制。六回は江頭の二塁打や棚町の中前打などで2点を奪い、八回は味志の2点適時打などで3点を加えた。先発藤崎は8回を2安打無失点。二番手池田も九回を3者連続三振で締めくくった。

 有田工は主戦赤坂が中盤まで粘って味方の援護を待ったが、打線が振るわなかった。

 有田工・堤一樹(2年生で2安打を放つ)最初にヒットを打てて良かった。来年は打線をつなげられるように頑張りたい。

 ▽2回戦(みどりの森県営球場)

有田工 000 000 000 0

佐賀学園100 002 03× 6

▽二塁打 堤(有)江頭(佐)

佐賀学園6―0有田工

  有田工打安点

(7)  堤 320

H 松尾 100

(8) 木寺 200

H 佐藤魁100

(6) 中野 400

(5) 福田 300

(2) 大崎 200

(9) 金ヶ江300

(3) 小野 300

(1) 赤坂 200

1 春田 100

(4) 堀池 100

H 一ノ瀬聖

     100

4 佐藤佑000

   計 2720

 振球犠盗失併残

 9210303

 佐賀学園打安点

(9) 山本 410

(7) 中村 310

(4) 松尾 300

(6) 江頭 432

(8) 棚町 321

8 清水 000

(3) 大浦 300

H3永田 100

(5) 松村 300

5 味志 112

(2) 古場 320

(1) 藤崎 200

1 池田 000

   計 30105

 振球犠盗失併残

 3225104

投手 回 安振球

赤坂 6 512

春田 2 520

藤崎 8 262

池田 1 030

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