高円宮杯U-18サッカーリーグ「プリンスリーグ九州」の参入戦が23日、福岡県の春日公園球技場などであった。県関係ではサガン鳥栖U-18が1回戦で宮崎日大高と対戦し、2-0で勝利を収めて参入決定戦に駒を進めた。

 鳥栖U-18はFW石川啓人のCKにDF平瀬大が頭で合わせて先制。その後も試合を優位に運び、終盤に石川が追加点を奪って試合を決めた。

 参入決定戦は24日午前11時から、福岡県の福岡フットボールセンターであり、鳥栖U-18は東福岡高セカンドと対戦する。

このエントリーをはてなブックマークに追加