北朝鮮船籍とみられる船舶が7日、日本海の日本の排他的経済水域(EEZ)内で、水産庁の漁業取締船に小銃の銃口を向けていたことが分かった。日本政府は北京の大使館ルートを通じて北朝鮮側に抗議した。政府関係者が12日明らかにした。

 関係者によると、パトロール中の漁業取締船が不審船を発見。不審船の乗組員が銃を向けた。その後、この船は漁業取締船を追尾した。発砲はしなかった。【共同】

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