大会のタオルマフラーを首に掛け給水のボランティアに取り組む佐賀商業高校バトン部=佐賀市高木瀬西の10キロ地点給水所

 大会を支えるボランティアに初めてタオルマフラーが配られた。サッカー観戦でおなじみのサイズに桜色で大会名をあしらったデザインで、沿道に彩りを添えた。

 長さ107センチ、幅21センチの白地のタオルに大会名やバルーン、吉野ケ里遺跡をピンク色で描いている。フルマラソンになった2013年以降、フェースタオルを配布していたが、大会をさらに盛り上げようとリニューアルし、3千枚が配られた。

 マラソン10キロ地点の給水所では佐賀商業高校のバトン部が首に掛けて、選手に水を手渡した。主将の上瀧保乃果さん(17)は「サガン鳥栖の応援でも慣れ親しんでいる大きさ。大会名が英語の柔らかい書体で表現されていて、かわいい」と気に入った様子で、サポートの合間に汗を拭っていた。

このエントリーをはてなブックマークに追加