ラッピングバスとTシャツをアピールする市交通局の運転手=県総合運動場

 メーン会場の県総合運動場とJR佐賀駅を結ぶシャトルバスの運転手は、桜マラソンの選手用Tシャツを着て盛り上げに一役買った。

 3年前から桜色のラッピングバスを導入している佐賀市交通局。小笹克美係長は「大会当日の行き帰りに、さらにムードを高めたかった」と話し、今回から運転手のTシャツ着用を始めた。

 運転手の合六幸夫さん(50)は「この鮮やかなTシャツを見れば、市民に広く知ってもらえる」とPR効果を期待していた。乗客の佐賀市の西田則子さんは「大会の熱気を高めるいいアイデア」と目を細めていた。

 シャトルバスは交通規制によるメーン会場への足を補うため、午前11時半から午後4時55分まで約10分間隔で、無料で運行された。

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