松尾哲吾会長

 佐賀県建設業協会(松尾哲吾会長)などが主催する「新春の集い」が16日、佐賀市のホテルニューオータニ佐賀で開かれた。建設業者や行政関係者ら約400人が出席し、業界発展のための結束を誓い合った。

 松尾会長は、安倍政権の機動的な財政政策で公共工事が増加基調にあることを踏まえ、「昨年から明るい兆しが見えてきている。業界にとって飛躍の一年にしたい」とあいさつした。

 来賓の山口祥義知事は、2年前に鳥インフルエンザ発生が確認された際の業界を挙げた素早い対応に感謝し、「団結して社会資本整備にさらに力を入れてほしい」などと話した。

 中野建設(佐賀市)の畠田美奈江さんら女性技術者によるガンバロー三唱もあった。

このエントリーをはてなブックマークに追加