24日に開くセミナーへの参加を呼び掛ける県商工会連合会のスタッフ

 中小企業の売り上げアップや販路開拓をテーマにした「佐賀(さぁが)んばるセミナー」(県商工会連合会主催)が24日午後2時から、佐賀市の佐嘉神社記念館で開かれる。東京の経営コンサルティング会社「クライアントサイド・コンサルティング」の越石一彦社長が講演し、「企業創造とITマーケティング」と題したパネル討議もある。参加無料、定員200人(先着順)。

 越石社長は山一証券、メリルリンチ日本証券を経て、2001年5月に経営コンサルティング会社を設立。ベンチャー企業や旅館・ホテルのコンサルティングを中心に、上場企業での営業・管理職研修にも取り組んでいる。

 第1部の講演では、「100年生き残るための絶対条件」と題して営業力の向上や底上げについて語る。第2部のパネル討議は、ベビー用品大手「コンビ」(東京)の木下道太特別顧問、ウェブサイトの企画・制作などを手掛ける「SAL(サル)」(同)の魚住琢社長とともに議論する。

 希望者は所定の用紙で申し込む。申込書は県商工会連合会のホームページからダウンロードできる。問い合わせは同連合会、電話0952(26)6104。

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