日本新聞協会は13日、学校の授業など教育現場で新聞を活用する「NIE」(教育に新聞を)の2017年度実践指定校550校を発表した。佐賀県では新規の砥川小(小城市)、城北中(佐賀市)、佐志中(唐津市)と、継続校2校の計5校が指定された。

 内訳は小学校204校、小中連携校8校、中学校201校、中高連携校7校、高校122校、特別支援学校7校、高専1校。実践期間は原則2年間で、17年度からの新規指定が251校、16年度からの継続が299校となっている。

 県内の継続校は西川登小(武雄市)、唐津西高(唐津市)。

 実践校に対しては、授業などで新聞を活用してもらうため、日本新聞協会と佐賀新聞社など各新聞社が新聞の購読料を補助する。

 今年のNIE全国大会は8月3、4日に名古屋市で開かれる。

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