徳トク洋風お弁当を考案した敬徳高生活福祉コースの生徒たち

三世代おもてなし弁当を考案した佐賀女子高食物科の生徒たち

佐賀女子高の生徒が考案した「三世代おもてなし弁当」

敬徳高の生徒が考案した「徳トク洋風お弁当」

■佐賀女子「三世代おもてなし」、敬徳「徳トク洋風」

 佐賀女子高(佐賀市)と敬徳高(伊万里市)の生徒たちがメニューを考案した弁当が20日から22日まで、九州のイオン71店舗とマックスバリュ97店舗で販売される。「九州力、発揮」と題して九州の高校生と取り組むプロジェクトで、21、22日には両校の生徒たちが店頭に立って直接、アピールする。

 販売するのは、佐賀女子高食物科1、2年生の9人が手掛けた「三世代おもてなし弁当」と、敬徳高生活福祉コース3年の男子生徒8人による「徳トク洋風お弁当」。

 佐賀女子高のおもてなし弁当はアジやちくわの天ぷらやレンコンのからしマヨネーズあえ、みつせ鶏のそぼろご飯などを盛り付けた。敬徳高の洋風お弁当は、オムライスやキノコデミソースかけハンバーグ、フライドポテトなど食べ盛りの男子生徒らしい発想で仕上げている。価格は各494円。21、22日は佐賀女子高生が佐賀市のイオン佐賀大和店、敬徳高生が唐津市のイオン唐津店で販売する。

 弁当の販売に合わせ九州のイオン、マックスバリュ各店で県産の米やイチゴ、小城羊羹(ようかん)などを集めた「佐賀うまいものフェア」も同時開催する。21日は福岡県のイオンモール筑紫野で県内6市町の首長らがトップセールスする。

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