■19日の催し

 第13回イーストオフィスふれあい祭り(23日まで、鳥栖市本鳥栖町・フレスポ鳥栖ガレリアモール催事場)◆ふな市(鹿島市浜町・酒蔵通り)

■巡回車 20日

 ◆胃がん・大腸がん・肺がん検診 8時=佐賀市・県医師会メディカルセンター(予約制)

 ◆子宮がん・乳がん検診 8時=佐賀市・県医師会メディカルセンター(予約制)▽9時=鳥栖市・鳥栖市保健センター(予約制)

 ◆献血車 13時半~15時半=江北町・江北町公民館

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

■上映会

 ◆映画「大地を受け継ぐ」上映会in佐賀

 (28日10時半~12時、佐賀市中の小路の県弁護士会館)福島第1原発の事故で父を亡くし、土地を汚されながらも福島県にとどまる農家の樽川和也さんを追ったドキュメンタリー映画。開場10時。参加費500円。問い合わせは佐賀中央法律事務所、電話0952(25)3121。

■アバンセ情報

 ◆男の介護を考える~大介護時代を迎えて~

 (2月5日14時~16時半、佐賀市天神のアバンセ4階第3研修室)「男性介護者と支援者の全国ネットワーク」事務局長の津止正敏さんが、男性介護者が抱えるさまざまな問題と、解決するためには何が必要かについて講演する。男性介護経験者から話を聞く座談会もある。無料。定員30人(要事前申し込み)。申し込み・問い合わせは県立男女共同参画センター(アバンセ)、電話0952(26)0011。

■イベント

 ◆佐賀県の海の語り部講座 古代編

 (21日、2月4・11・18日、3月4日13~14時半、武雄市の県立宇宙科学館)国内を代表する古生物学者が、佐賀の海やそこにすんでいた生物を紹介する連続講座。初回の21日は北九州市立自然史・歴史博物館名誉館員の岡崎美彦博士が「ペンギンモドキと海辺の鳥たち」のテーマで話す。以降のテーマは「佐賀県近海にいた巨大オウムガイ」「多様な古代ザメの世界」「カニと貝の化石からわかる古代の浅瀬」「ミクロの目で見る昔の海」の順。小学3年以上対象、各回定員30人、受講無料(入館料別途)。申し込み・問い合わせは県立宇宙科学館、電話0954(20)1666。

 ◆緑を楽しむ講座・山野草編

 (2月5日10時15分、佐賀市金立町の徐福長寿館)月1回のペースで開く、山野草の寄せ植えやミニ盆栽の作成・育成講座。はがくれ山草会・吉田和英会長の指導のもと、2月は初春の草花を使った小品盆栽の植え込みを作る。ミヤコワスレやヒメセキショウ、アケボノダイコンソウなど。材料費込み1000円。苗や鉢の種類によっては追加料金あり。材料の持参も可。申し込みは同館、電話0952(98)0696。

 ◆バレンタインマスコット人形作り教室

 (2月12日13~17時、伊万里市立花町の伊万里市民図書館創作室)バレンタインのチョコレートに添えるマスコット人形をフェルトで作る。無料。問い合わせは池田さん、電話090(1512)0352。

LIVE

 ◆Tobira-one(トビラ・マイナス・ワン)

 (24日20時、佐賀市大財のシネマテーク)Tobira-oneの田村夏樹(トランペット)、藤井郷子(ピアノ)、井谷享志(ドラムス)の3人による九州ツアー。チャージ3000円、学生2000円。要1ドリンクオーダー。電話0952(28)6708。

 ◆NEW YEAR LIVE IN CINEMA THEQUE

 (25日20時、佐賀市大財のシネマテーク)福岡を中心に全国で活躍するMAYUMI(ボーカル)のライブ。内田浩誠(ピアノ)、中瀬亨(ベース)とのコラボ。予約・前売り3000円(当日500円増し)、学生2000円。要1ドリンクオーダー。電話0952(28)6708。

 ◆海堀弘太カルテット

 (26日20時、佐賀市大財のシネマテーク)新進気鋭の若手ピアニスト、海堀弘太の佐賀初ライブ。菅原高志(ドラムス)、城島弘幸(ギター)、福田将之(ベース)。予約・前売り2500円(当日500円増し)、学生1500円。要1ドリンクオーダー。電話0952(28)6708。

■感染症

 (9~15日)

 報告数の多い疾病は(1)インフルエンザ=490件(2)感染性胃腸炎=130件(3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎=42件(4)RSウイルス感染症=37件(5)流行性耳下腺炎=20件

 (数字は県内の指定届け出機関の患者数=県感染症情報センター調べ)

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