保育士を目指して県内の短期大学に進学する。子どもに関わる仕事をしたいので、福祉施策には非常に興味を持っている。待機児童は小城市内にはいないが、隣の佐賀市は数十人がいると聞く。候補者は「他の自治体のことで関係ない」と思わないでほしい。佐賀市のベッドタウン化している小城市は、子どもの福祉対策は広い視野が必要だ。

 投票には絶対に行く。これから先も地元に住み続けるので、就職や結婚、出産、老後といった暮らしの面で見通しの立つ政策を掲げた候補者に1票を託したい。(牛津町)

=小城市長選=

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