佐賀東高サッカー部は、145人で活動している。今年のチームは昨年から試合に出ている選手が多く、試合中は自信を持ってプレーしている。人数が多い中「ライバル」という存在を大切にしつつ、お互いに支え合いながら意識の高い練習をすることができている。

 主将の江頭弘太さんは「県大会で優勝できたのは監督、コーチ、スタッフなどの周囲の支えや自分たちの見えないところで携わってくれた多くの人たちが、素晴らしい環境をつくってくれたおかげだ。自分たちがグラウンドの中でしっかりとプレーすることができれば、次の全国大会では絶対に勝てると確信している」と話した。

 九州大会では一回戦で負けて悔しい思いをして帰ってきたという。江頭さんは「その悔しさをバネにして精いっぱい練習に励んでいる。全国大会では必ず勝ち、“日本一”になって帰ってくる」と意気込む。(佐賀東高校生徒会/文・撮影)

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