強い日差しの下、かき氷を食べる子どもたち=20日午後、佐賀市の夢咲公園

 佐賀県内は20日、高気圧に覆われ気温が上がり、最高気温が佐賀市で30・7度、杵島郡白石町で30・2度、嬉野市で30・0度を記録し、今年初めて30度以上の「真夏日」となった。

 7月中旬並みの暑さとなった佐賀市では、移動販売のかき氷店が人気を集めたり、日傘やタオルで日差しを遮りながら歩く人の姿が目立った。

 佐賀地方気象台によると、21日以降も高気圧に覆われ、30度近くまで気温が上がる日が続くと予報している。

 日本列島の20日の真夏日は165地点となり、北海道帯広市など8地点は、5月として観測史上最高(タイを含む)を記録した。

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