鳥栖はG大阪のスピードのある攻撃を防ぐことができず3失点。攻撃では13本のシュートを放ったが、決定力を欠いた。

 鳥栖は前半33分、サイドを突破されてクロスを上げられ、相手FW長沢に先制点を奪われた。その4分後にもクロスボールを中央のMF倉田にボレーで決められた。

 後半は鳥栖がペースを握り、攻め込む時間帯が増えた。13分には細かくパスをつないでMF鎌田がシュートを放ったが、相手GK東口の好セーブに遭って得点ならず。MF水野、FW池田を投入して攻勢を強めたが、終了間際に3点目を奪われた。

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