キャンプ初日から約2時間、ランニングやミニゲームなどに取り組んだサガン鳥栖の選手たち=沖縄県の読谷村陸上競技場

 サッカー・J1サガン鳥栖は19日、沖縄県でのキャンプに入った。昨年より1週間以上早い沖縄入りで、2月3日までの16日間で体力強化とトレーニングマッチによる戦術確認を行い、2月25日の開幕戦に向けて万全の状態に高めていく。

 選手たちは午前11時半すぎに那覇空港に到着。午後3時半からキャンプ地の読谷村陸上競技場で約2時間、ランニングなどに取り組んだ。新体制になって初めてのボールを使った練習も実施。ヘディングやパスの感覚を取り戻し、ミニゲームでは声を掛け合いながら連係を確認した。

 フィッカデンティ監督はキャンプについて「選手には負荷をかけて体力強化をはかってもらう。暖かい環境だからこそできることに取り組む」と抱負。MF高橋義希選手は「まずは体をしっかりつくって、昨年やってきたことをベースに連係を深めていきたい」と意気込んでいた。

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