県コンクール金賞を目指して練習を重ねている嬉野中吹奏楽部の部員たち

■感動伝える演奏を

 嬉野中吹奏楽部は部員26人。夏の県吹奏楽コンクールに向け、日々練習に励んでいます。平日だけでなく、土日も個人やパート、セクション、さらに全体合奏と練習を重ねています。

 部長の朝日葉月さんは「演奏している自分たちも、聞いている人も楽しく感動できるような音楽を作りたい。そして今年こそ金賞を取りたい」と意気込んでいます。

 市内での訪問演奏や地域のイベントにも参加しており、29日には、嬉野市社会文化会館リバティで行われる第8回湯らっくすコンサートにも出演します。

 顧問の武藤望教諭は「感謝の気持ちを忘れず、期待に応えられる演奏をしていきたい」と話しています。(地域リポーター・副島花=嬉野市)

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