レアチーズケーキの仕上げにかかる高校生ら=佐賀市の西九州大学佐賀調理製菓専門学校

 お菓子作りの楽しさを感じてもらおうと、西九州大学佐賀調理製菓専門学校は20日、オープンキャンパスを開いた。県内の高校生ら12人が、専門学生とともにレアチーズケーキとアーモンドクッキー作りに挑戦した。

 実習では同校の非常勤講師で佐賀市のケーキ店「ブランシェ」オーナーシェフの渕上真二さんが講師を務めた。「生地に空気を入れるように」「分離しないようにしっかり混ぜることが大事」とおいしく作るコツを話し、ケーキの飾り付けを披露。生徒たちはメモを取りながら熱心に聞き入った。将来カフェを経営したいという牛津高校2年の元浦瑠名さん(16)は「普段の和やかな雰囲気が伝わってくる実習で楽しかった」と話した。

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