ボウリングに親しむ参加者ら=佐賀市のボウルアーガス

 佐賀市の児童養護施設「佐賀清光園」と「佐賀聖華園」の児童らを招待したボウリング大会が20日、同市のボウルアーガスであった。両施設の児童や教師、主催した「佐賀葉がくれライオンズクラブ」の会員約30人が、和気あいあいとボウリングの魅力を味わった。

 大会は児童養護施設の生徒にボウリングに親しむ機会をつくろうと、ボウルアーガスの協力で、初めて開催。4~5人の18レーンに分かれ、2ゲームを投げ合った。スコア上位者には賞品も用意され、参加者は思い思いにゲームを楽しんでいた。

 同クラブの古川和生会長(63)は「ボウリングを遊びではなく、スポーツとして取り組んでほしい。競技を通してマナーやルールを学ぶ場所になれば」と話した。

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