有明海産の佐賀のりの魅力を伝えてほしいと、佐賀市が佐賀のりを加工した食べられる名刺を配る「のり名士」を募集している。市内在住の男女が対象で、定員は30人ずつ。28日まで受け付ける。

 名刺のりは、バルーンやワラスボなどをレーザーで切り絵のようにして描き、文字も表面を薄く削って書いた食べられる名刺。

 秀島敏行市長をはじめ、市内企業の代表者ら50人が県外の人に100枚ずつ配っている。今回のPR活動では、男性は「佐賀海苔男(のりお)」、女性は「佐賀海苔子(のりこ)」の名刺5枚ずつを県外の人に配る任務が課せられる。

 市シティプロモーション室の担当者は「佐賀のりのおいしさをPRしてくれる熱意ある人に応募してもらいたい」と話す。問い合わせは同室、電話0952(40)7037へ。

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