全九州高校体育大会は15日、長崎市民総合プールなどで競泳と飛び込みがあり、佐賀県勢は競泳男子400メートル個人メドレーの松田龍(佐賀学園)が4分24秒41で優勝した。松田のほか、50メートル自由形の大森涼奨(唐津商)と森力起(佐賀商)、400メートルメドレーリレーの佐賀商が全国総体の参加標準記録を突破した。競泳は決勝の1~3位と、予選を含め標準記録を突破した選手、チームなどが全国総体の出場権を得る。

 飛び込みは高飛び込みで神田倫(致遠館)が標準得点を越え、全国総体出場を決めた。

 ◇第1日=県勢の上位成績

 【男子】50メートル自由形 (3)大森涼奨(唐津商)24秒29(4)森力起(佐賀商)24秒37▽200メートル自由形 (6)渋谷晃樹(佐賀学園)1分55秒48(7)伊藤優希(同)1分55秒67▽400メートル個人メドレー (1)松田龍(佐賀学園)4分24秒41▽400メートルメドレーリレー (3)佐賀商(高尾虎汰、森田耕輔、原田恒成、森力起)3分53秒72

 【女子】200メートル自由形 (6)森田真維(佐賀商)2分11秒38▽400メートルメドレーリレー (6)佐賀学園(高本彩未、原口礼奈、山口遼、田中千尋)4分33秒65

 ◇第1日=県勢の上位成績

 【男子】高飛び込み (3)神田倫(致遠館)396・20点

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