佐賀県内の有明海沿岸で8日に見つかった3人の遺体のうち、身元が不明だった女性2人について、佐賀南署と鹿島署は17日、身元が判明したと発表した。いずれも福岡県朝倉市の住民で、九州豪雨で筑後川流域から流れ着いた行方不明者とみられる。

 両署によると、佐賀市東与賀町の干潟よか公園付近の海岸で見つかったのは、朝倉市杷木松末の井手和子さん(59)。鹿島市音成の海岸で見つかったのは、朝倉市杷木松末の小嶋ユキヱさん(70)だった。

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