25日から米国を訪問する武雄ワールドフレンズ訪問団のみなさん

■今年は武雄市が訪問へ

 武雄市と米国カリフォルニア州のセバストポール市は、姉妹都市交流を行っています。この歴史は合併前の旧山内町時代から続いており、今年で32年目になります。

 今年は武雄の訪問団が現地を訪れる番です。翌年はセバストポールからの訪問団を受け入れることになっています。長い歴史の中で、毎年の交互交流を家族ぐるみで楽しみにしている団員も多くいます。

 派遣団リーダーの江頭光寿さん(北方中2年)は「ホストファミリーにサッカーを教えるのが楽しみ。言葉はあまり心配していません」と期待に胸を膨らませています。団長の古川雅博さんは「知らないことにたくさん挑戦してほしい」と子どもたちを見守ります。(地域リポーター・中村直子=武雄市)

このエントリーをはてなブックマークに追加