とす弥生まつりへの来場を呼び掛ける鳥栖観光コンベンション協会のスタッフ=佐賀新聞鳥栖支社

 第30回とす弥生まつりが26日午前10時から午後3時まで、同市柚比町の桜の名所・田代公園をメイン会場に開かれる。装束を着た若者たちが武人舞とみこ舞を披露したり、古代の火おこしや勾玉(まがたま)作りが体験できたり多彩なイベントを行う。

 公園近くの国史跡・安永田遺跡から九州で初めて銅鐸鋳(どうたく)型が出土するなど市内には遺跡が多く眠っている。新企画として安永田遺跡や剣塚古墳などを巡るポイントラリーを行うほか、会場にはバザーなどのテントが並び合唱・演奏などステージイベントも予定している。

 駐車場に限りがあるため、新鳥栖駅から会場までの無料シャトルバスを運行する。問い合わせは同まつり実行委員会(鳥栖観光コンベンション協会内)、電話0942(83)8415。

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