ベストアメニティスタジアム前をスタートする選手たち=鳥栖市

 鳥栖市ロードレース大会(市、市陸上競技協会など主催、佐賀新聞社など後援)が15日、ベストアメニティスタジアム前を発着点に開かれた。子どもからお年寄りまで1242人が性別や年齢別で競う5キロ、10キロの16種目と親子で参加するファミリーの部に出場、時折小雪が舞う寒空の下を元気に駆け抜けた。

 日本陸連公認の高校10キロは男子が大保海士選手(東海大付属福岡)が30分29秒で優勝、県勢では米野航成選手(鳥栖工)が30分57秒で5位に入った。女子は鈴木千華選手(柳川)が37分2秒で優勝した。(高井誠)

 その他の種目別優勝者は次の通り。

 【10キロ】16~54歳男子 (1)出雲一真(戸上電機)30分57秒▽同女子 (1)俵千香(TEAM R×L)35分58秒▽男子55歳以上 (1)江頭徹(Eランナーズ)36分8秒▽女子同 (1)花房芳子(久留米走ろう会)49分47秒

 【5キロ】男子19~54歳 (1)野中輝人(鳥栖陸競)16分55秒▽女子同 (1)板木望18分8秒▽男子55~64歳 (1)藤松孝宏(鳥栖工高職員)18分21秒▽女子同 (1)立石まり子24分47秒▽男子65歳以上 (1)割鞘信夫(舞鶴RC)18分44秒▽女子同 (1)藤山たか子(25分7秒)▽中学男子 (1)福島〓太(三宅)16分43秒▽同女子 (1)川原一文(小竹)17分35秒▽高校男子 (1)小野良輔(鳥栖工)16分4秒▽同女子 (1)天本雛緒(鳥栖工)17分21秒

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