家の裏にある畑でとれた「大根足」を持つ田原明幸さん=佐賀市北川副町

 佐賀市北川副町の田原明幸さん(65)の畑で、指のように先が5股(また)に分かれた“大根足”が見つかった。

 妻の幸枝さん(58)が漬物にする大根を探していたところ、ちょうどいいサイズを見つけた。「力一杯引き抜いたら、拍子抜けするほど簡単に抜けた」。見ると足の指のように5股に分かれており、「面白いのがでてきた」と明幸さんに知らせた。

 白菜やブロッコリーなどを畑で育てて約20年になる明幸さんも「こんなのは初めて」。写真を撮って親戚に見せると「色白できれいな足」「靴下をはかせたい」と評判に。「近所の人が見に来るかも知れないから、しばらく飾っておく」と明幸さん。幸枝さんは「恥ずかしいから床の間に飾るのはやめて」とくぎを刺した。

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