交流先のHermann Wesselink Collegeの生徒たち(提供)

■3月、東京五輪にらみ交流

 佐賀県は、3月4日から10日の5泊7日、オランダへ行く交流プログラムに参加する県内在住の高校生を募集している。参加費用は5万円程度、残りは県が補助する。派遣人数は最大10人。

 現地の高校生やホストファミリーと交流し、歴史や文化を学ぶプログラムで、佐賀とオランダの交流を促進する。現地の学校で英語の授業に出席し、アムステルダム周辺の美術館や王宮を見学するほか、現地で佐賀の魅力をアピールする活動をする。

 オランダは、東京五輪・パラリンピックの参加選手らと地域の交流を推進しようと政府が進めている構想で、佐賀県の相手国として登録されている。同プログラムは初めての取り組み。

 応募には、参加申込書、保護者同意書、「プログラムへの参加に当たって」(800~1200字)、「海外に伝えたい佐賀県の魅力」(400字以内)の作文が必要。1月26日締め切り、問い合わせは県国際課、電話0952(25)7004。

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