パンフレットと冷茶を配って安全運転を呼び掛ける武雄地区交通安全協会朝日支部のメンバー=武雄市朝日町

 夏の交通安全県民運動に合わせ、武雄地区交通安全協会朝日支部(橋口敦次支部長)の会員ら約30人が14日、武雄市朝日町の県道でドライバーに冷茶を配り、安全運転を呼び掛けた。

 夏の運動では冷茶、秋には手作りのマスコットを配り、交通安全を呼び掛けている。この日は冷茶240本と交通安全を呼び掛けるパンフレットも用意。「安全運転をお願いします」と言葉を掛けて手渡した。

 橋口支部長は「朝日支部は事故率も下がって賞を受けた。さらに事故を減らしたい」と呼び掛けた。

このエントリーをはてなブックマークに追加