未成年の喫煙防止キャンペーンでポケットティッシュを配る未成年者喫煙防止協議会のメンバー=佐賀駅南口

 未成年者喫煙防止協議会は13日、佐賀駅で街頭キャンペーンを行った。県内のたばこ店の店主や日本たばこ産業(JT)の社員ら18人が未成年の喫煙防止を呼び掛けた。

 「NO UNDER20 未成年者には売らない買わせない吸わせない」のポケットティッシュ2500部を下校・帰宅途中の学生などに配った。同会は7月の未成年者喫煙防止月間に合わせて、小中学校やコンビニへのポスター配布、購入しようとする未成年者への声掛けを継続していく。

 キャンペーンは県内268のたばこ店が加入する県たばこ販売協同組合が主催。同組合の市丸典夫理事長は「子どもたちが喫煙すれば体の発達に影響が大きい。今後も喫煙防止を呼び掛けていく」と話した。

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