【27日の催し】

 佐賀のグラフィックデザイナー展「お正月をあそぶ」(1月8日まで、佐賀市本庄町・高伝寺前村岡屋ギャラリー)◆お正月の花を楽しむ(31日まで、鳥栖市本鳥栖町・フレスポ鳥栖内小さな工芸館)◆東南アジアのインテリア(31日まで、鳥栖市本鳥栖町・フレスポ鳥栖内小さな工芸館)

【巡回車】28日

 ◆献血車 9時半~16時半=佐賀県庁

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

【上映会】

 ◆名画無料上映会

 (1月7日、武雄市文化会館)山路ふみ子文化財団と武雄市民などでつくる実行委員会主催。10時半から「ふみ子の海」(近藤明男監督)、13時半から「救いたい」(神山征二郎監督)を上映。

 「ふみ子の海」は全盲で視覚障害者教育に生涯をささげた粟津キヨさんの少女時代を描いた作品。原作は市川信夫の小説。鈴木理子、高橋惠子、藤谷美紀ら。「救いたい」は、東日本大震災の被災地で暮らす人々が苦悩を抱えながら前向きに生きようとする姿を麻酔科医師の視点から描いたヒューマンドラマ。鈴木京香、三浦友和、貫地谷しほりら。

 約400席で先着順。問い合わせは武雄市生涯学習課、電話0954(23)5168。

【告知板】

 ◆連続講座・佐賀学「肥前の菓子に学ぶ」

 (1月12日、2月2日、3月2日、4月6日の計4回、武雄市の旅館東洋館)村岡総本舗の村岡安廣社長が「シュガーロード」「米と雑穀の歴史」「小麦の菓子」「南蛮菓子と寿賀台」のテーマで話す。いずれも19時から。聴講料は各回1000円。申し込みは竹本信子さん、電話0954(45)2228。

【展覧会】

 ◆池田学展 The Pen ―凝縮の宇宙―

 (1月20日~3月20日、佐賀市城内の県立美術館)わずか1ミリに満たないカラーペンの線から、緻密な絵肌で壮大な世界を描き出すアーティスト・池田学(佐賀県出身)。国際的に高い評価を受ける池田の初の大規模個展をふるさとで開催し、その画業の全貌と想像力の秘密に迫る。最初期の作品からアメリカで制作中の巨大な新作(12平方メートル)まで約120点。

 1月28日と2月12日のいずれも14時から、作家自身が会場を案内するアーティスト・トークを開催。1月21日13時半からはアメリカ・チェゼン美術館長のラッセル・パンチェンコ氏の講演会も。大学生以上1200円、前売り・団体・各種割引1000円、高校生以下無料。問い合わせは実行委員会事務局(県文化課内)、電話0952(25)7236。

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