沿道の声援に応えながら笑顔でスタートを切る2㌔ジョギングの選手たち=吉野ケ里歴史公園

 第23回吉野ケ里ロードレースin神埼市(神埼市体育協会・佐賀新聞社主催)は22日、吉野ケ里歴史公園内(神埼市郡)と周辺のコースであった。10キロ、4キロ、2キロふれあいジョギングの各部門に1243人が参加。弥生の風景を楽しみながら健脚を競った。

 10キロ男子は鶴田健太選手(鳥栖工高)が2位と10秒差の31分5秒で優勝。同女子は立石星花選手(同)が35分22秒で制した。4キロ男子は久原海聖選手(同)が12分42秒、同女子は前田月野選手(神埼高)が17分46秒でそれぞれ頂点に立った。

 開会式では、神埼市の松本茂幸市長や佐賀新聞社の井手研一販売局長らが選手を激励した。

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