会場に2カ所造られたモデル庭園。出店業者が庭造りの相談にも応じている=吉野ケ里歴史公園臨時駐車場

会場に2カ所造られたモデル庭園。出店業者が庭造りの相談にも応じている=吉野ケ里歴史公園臨時駐車場

 吉野ケ里歴史公園臨時駐車場で開催中の「花とみどりの市」(県造園協同組合、県立吉野ケ里歴史公園、佐賀新聞社主催)が24日、来場者数4万人を超えた。陽気に誘われ、同日も親子連れや主婦らが訪れ、場内を散策しながら花木の品定めをしていた。26日まで。

 会場には県内外から造園業者が出店し、色とりどりの花や苗木などが並ぶ。庭造りの参考となるモデル庭園も設置し、庭造りの相談に応じている。庭園は場内の2カ所で、本物の庭さながらの季節感あふれる景観に来場者は足を止めて見入っていた。25日午前11時からはミニ菜園実演講習会、26日午後1時からはバラの栽培・育成教室も開催される(ともに無料)。

 出店者会の栗山大完会長(64)は「花苗、植木、盆栽から園芸資材まで幅広く取りそろえ、来場をお待ちしています」とPRしていた。

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