2020年度完成を目指して市役所本庁舎の現地建て替えを進めている唐津市は、来年1月から総務部内に「新庁舎建設室」を新設する。来年度から基本設計・実施設計に入るなど具体化するのに合わせ、特化した組織体制を整える。

 室長1人、係長3人、係員5人の計9人体制。総務課長が室長を兼任するなど、総務課と建築住宅課の職員が兼任する形で、4月以降は増員の可能性がある。

 新庁舎建設は現在、1月6日まで基本計画案への意見公募(パブリックコメント)を実施している。その後は基本計画を基に、3月までプロポーザル(提案)方式で設計業者を選定、4月から基本・実施設計に入り、18年4月に着工する。

このエントリーをはてなブックマークに追加