定例議会は24日、635億2810万円の2017年度一般会計当初予算案、城内地区と曳山通りを重点区域に指定するための市景観まちづくり条例の一部改正案など82議案を可決。合併特例債の発行期間の再延長を求めるなど意見書3件を全会一致で可決し、閉会した。

 新庁舎建設と交通弱者対策の2つの特別委員会(各15人)を設置することも決めた。新庁舎建設の委員長に熊本大成議員、副委員長に伊藤一之議員、交通弱者対策の委員長に白水敬一議員、副委員長に浦田関夫議員を互選した。

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