NHKは23日、2016年度末の受信料の推計世帯支払率が全国値で78・2%の過去最高で、15年度比で1・3ポイント向上したと発表した。46都道府県で15年度を上回ったが、熊本県は0・4ポイント下がっており、NHKは「(昨年起きた)地震の影響で営業活動が十分にできなかったため」としている。

 最も支払率が高かったのは秋田県で、96・3%。最も低かったのは沖縄県の48・8%。次いで低かった大阪府は63・5%、東京都は66・4%だった。佐賀は83・6%で、15年度から1・5ポイント増。【共同】

このエントリーをはてなブックマークに追加