■ホームステイやフォーラムで相互理解

 佐賀県は、日本と韓国の中学生がホームステイやフォーラムを通して相互理解と友好を深める日韓交流プログラム(7月24~29日開催)の参加者を募集している。

 佐賀、福岡、長崎、山口の4県と韓国の釜山(プサン)広域市、慶尚南道(キョンサンナムド)、全羅南道(チョルラナムド)、済州(チェジュ)特別自治道が連携する「日韓海峡沿岸県市道共同事業」の一環。佐賀県は5人を派遣し、両国で相互に文化体験と参加者の家庭のホームステイをした後、韓国側でフォーラムを開いて発表や討議を行う。

 対象は原則日本国籍を有し、県内の中学に通う生徒。ホームステイの受け入れも必要になる。渡航費や滞在費などは主催者で負担する。応募は参加申込書や学校の推薦書、1200字程度の小論文などを提出し、締め切りは6月1日(必着)。応募者多数の場合は書類選考で決める。

 県のウェブサイトからも必要書類を入手できる。問い合わせは県国際課、電話0952(25)7004へ。

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