多肉植物のアレンジメント作品を手にする永田綾子さん

■寄せ植えで受賞数々

 「リリマヤガーデン」として、多肉植物をメーンとした寄せ植えワークショップや出店販売を行う永田綾子さん(36)=唐津市鏡。作品はリメーク缶を使ったアレンジやカラフルな多肉のリースなど、どれもセンスあふれるものばかり。「教室やレッスンを幅広く行い、鉢花やハンギングバスケットも広めたい」と話す。

 数々の受賞歴があり、直近ではハウステンボスバラ祭り2017ハンギングバスケット部門で2年連続、最優秀作品賞・金賞に輝いた。コンテナガーデン部門でも銅賞を受賞した。「いつか自分のお店を」。ふわりとした笑顔から植物への愛情が伝わってくる。

 問い合わせはliliumaya_garden@ezweb.ne.jp

 (地域リポーター・木村加奈子=唐津市)

このエントリーをはてなブックマークに追加