三池海上保安部の浦素直次長(左)から感謝状を受け取る岩島正昭町長=太良町役場

 県内唯一の海難救助団体として発足した県水難救済会で監事を10年間務めた太良町の岩島正昭町長が、海上保安庁の第七管区海上保安本部から感謝状を受け取った。

 同会は水難などでの人命救助などを目的とした海難救助ボランティア団体で1999年に発足。唐津海上保安部や三池海上保安部、日本水難救済会などと綿密な連携を取りながら、海上での人命救護活動などに携わっている。

 同会監事として水難救済事業の推進などに貢献してきた岩島町長に11日、三池海上保安部の浦素直次長から感謝状が贈呈された。岩島町長は「まさか、表彰を受けるとは思っていなかった。これからも海で事故などが起きないように啓発活動を続けて行きたい」と話した。

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