みどりの森県営球場

■22日早稲田佐賀-佐賀工、鳥栖-鹿島

 第99回全国高校野球選手権佐賀大会第10日は19日、佐賀市のみどりの森県営球場で準々決勝の残り2試合があり、鹿島と佐賀工が勝ち進んでベスト4が出そろった。鹿島は10年ぶり、佐賀工は3年ぶりの4強進出。

 鹿島は序盤、中盤の好機で着実に得点し、鳥栖商を4-2で下した。佐賀工は二回に挙げた1点を守り抜き、シード校で唯一残っていた佐賀学園に1-0で完封勝ちした。シード校が準決勝を前に全て姿を消したのは、2000年以来17年ぶり。

 20、21日は試合がなく、第11日は22日、同球場で早稲田佐賀-佐賀工(午前10時)、鳥栖-鹿島(午後0時半)の準決勝2試合がある。

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