佐賀県は25日、佐賀空港に就航している韓国の格安航空会社(LCC)ティーウェイ航空のソウル便が、5月11日から毎日1往復に増便されると発表した。

 県空港課によると、現行は火、金、日曜の週3往復で、今月27日から月、水曜が増便され週5往復になる。5月11日からは木、土曜も加え、連日1往復する。

 ダイヤは、ソウル発は月、水、木、土曜が午前7時台。火、金、日曜が午後2時50分。佐賀発は月、水、木、土曜が午前10時20分。火、金、日曜が午後5時10分。時期によって一部変更になる。

 昨年12月21日から今年3月1日まで、期間限定で週6往復した。今年1月の利用者数は前年度(週3往復)の倍以上となる8624人で、搭乗率も前年同月を1・6ポイント上回る84・5%だった。本年度の搭乗率も78・6%(9・8ポイント増)と好調だった。

 県空港課は「需要の高さや機材繰りが可能なことから増便の判断となったようで、県としても大歓迎。土曜の便が入ることでさらに利用しやすくなる。定着するように協力したい」と話している。

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